見た目の「良い肌」と実際の「良い肌」

見た目の「良い肌」と実際の「良い肌」

 

見た目の「良い肌」と実際の「良い肌」

 

見た目で言えば

陶器のような白い肌

ゆで卵のようなハリのある肌

艶があってしっとりしてる肌

 

って言えばとっても理想的なんですけど

見た目ほど「いい肌」なのか。

良い肌の定義が”見た目だけ”ならば、白い方がいいかもしれない。

だけど年は取るしいつだってベストな状態とは限らないですよね。

今回はもっと広い目で見た

「良い肌」のお話です。

 

 

白くてツルっとした肌

 

肌には皮溝っていう皮脂を留めておく溝があります。

いわゆるつるつるした肌っていうのは

この皮溝が浅い状態。

皮溝が浅いということは肌に必要な脂を留めておくのが

ちょっと難しいってことになるんです。

 

だから乾燥しやすい。

乾燥しやすいってことはダメージを受けやすくて

ケアをしっかりしていないと

トラブルが多くなりがちな肌って言えるんです。

 

白い分、シミが出来ちゃうと目立ちますよね。

乾燥しがちなのでシワも出来やすい。

ですが表情シワが多いので比較的早くケアできます。

 

いつだって艶やかでしっとりしている肌の人は

ケアをしっかりしている人。です。

 

肌がオークルで比較的皮脂が多い人は

 

どっちかというと肌が強くて、シワができにくい。

しっかり皮脂を留めておけるので紫外線にも比較的強いですよね。

シワはできにくいけど

出来てしまうと深いシワが多いのでケアには時間がかかってしまいます。

 

触るとしっとりして柔軟。

脂性肌を気にしすぎて、脂を取り過ぎる傾向があるので

逆に頬やアゴが乾燥している方も多いですね。

 

皮膚は免疫も司るので

体質的にも風邪引きにくいとか、

インフルエンザになったことがないとか

免疫が強いなって感じる方が多いです。

 

私がこれまで触らせてもらった中での印象と

いわゆる一般に言われてること

なんですけど

いわゆる「良い肌」っていうのは

見た目だけの話でもなくて、

ケアや加齢も鑑みれば、

どちらがいいとかは無いと思うんです。

 

 

大事なのは

 

これらがすべてどちらかに当てはまるってことは

もちろん無くて

白い肌でも脂性肌な方もいるし、

オークル肌でも乾燥している場合もあります。

 

どちらかの傾向があったとしても

良い肌っていうのは

病気を跳ね返す免疫を持った

柔らかく、しなやかな肌。カラダもそう。

 

柔らかいといらないものを排除できる流れができ

しなやかだとトラブルをいなす、チカラがつきます。

逆に固く、こわばっていると良くない。

 

良く噛むことと

よく笑って、よく泣いてください。

顔を動かせていたら、柔軟な肌が作れます。

 

そして

大事なのは自分の肌を知ること。なんです。

 

いつ、どういう時に、どうなるか

知っていれば対処できるし、防御もできる。

 

自分にとってのベストなケアを模索するのも

大事なアンチエイジングです!

 

 

 

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